だんだん家猫らしくなってきた

子猫を保護

チビとタビは、どんどん家猫らしく、私たちになついてきてくれた。このとても可愛い時期に早く里親を探さなければ。。。とあせる。別れは辛いけれど、2匹が幸せになってくれるなら。。。

猫好きな人を家に呼んだりして、子猫を見てもらう。やはり簡単に引き取り手は見つからない。誰でもよいわけではないので、慎重に探す。

子猫の部屋に敷き詰めているシーツを毎日洗い、飛び散ったトイレの砂を掃除し、子猫たちが退屈しないように遊んだり、なかなか日々、大変である。可愛いから頑張れるが、ときどき、一体私は何をやっているのだろうと思ったりもする。これが正解だったのかもわからない。

そんなとき、子猫をFIXし、検査費用を全て出すなら、その後の里親探しはしてもらえるという話をもらった。そういう犬や猫のための非営利団体があるらしい。まだコロナ禍ではあったが、少しずつ、そういう団体も活動を再開し始めていた。里親に出す相手は、どういう家であるか、担当者が調査するので、安心らしい。

私は、その話にのることに決め、子猫を手術、検査してくれるところを探し始めた。

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